2日間連続セミナー!「リハビリテーションにおける脳画像のみかた」(前編/後編)

Description


阿部浩明先生 2日間連続セミナー!
『リハビリテーションにおける脳画像のみかた』(前編/後編)


1日だけの受講も可能です。
しかし、2日間で異なる内容を学ぶため、1日受講では脳画像をみるポイントを把握することが難しいので、2日間の連続受講を推奨しています。

【日  時】前編 2019年12月21日(土) 10:00~16:00予定
      後編 2019年12月22日(日) 10:00~16:00予定
【講  師】阿部浩明先生
       (一般財団法人広南会 広南病院 リハビリテーション科 総括主任)
      
【会  場】日本印刷会館(東京都中央区新富1丁目16-8
【参 加 費】 2日間参加の場合 ¥12,000
      1日目のみ、2日目のみ参加の場合 各¥7,000
      ※ご満足いただけなければ全額返金いたします。
      ※理学療法士協会ポイント対象講演会で申請しておりますが、
       承認されない場合もあります。ご了承ください。      
【申込期間】2019年12月18日(水)まで
【申込方法】「チケットを申し込む」よりお申込み画面にお進みください。
      参加費のお支払い完了で、お申込みの受付が完了します。

◆セミナー内容◆
●電子カルテの普及によって多くの病院などの医療施設において脳画像は容易に閲覧できる状態にあると思われます。その脳画像を皆さんは活用されているでしょうか?脳卒中などの中枢神経疾患では上肢や下肢に麻痺が出現したり、感覚障害が生じたりと様々な機能障害が出現し、それに関連した能力低下が生じます。例えば、「そのコップをとってください」と伝えた時に患者は肩を屈曲することもできずに取れなかったとします。言わずもがな、こうした問題が生じた原因は上肢そのものにあるわけではありません。脳の損傷によって生じた現象なのです。そうであれば、この現象が生じた背景を正しく理解し把握するために、損傷した脳そのものを評価の対象としなければならないことは容易に想定できるでしょう。臨床では様々な問題が生じた患者に遭遇し、その患者の脳内を脳画像によって確認できる環境にある、それなに、脳画像を活用できていないセラピストは実に多い様です。損傷した脳そのものを把握することで評価の精度は向上し、その評価に基づいた治療を展開することによって、より的を射た治療が可能となり、高い治療効果を追求できることになるでしょう。このセミナーは脳画像を評価に取り入れるために必要な、膨大なる知識を可能な限りコンパクトに整理して紹介して、リハビリテーションに活用することを目的として脳画像をみるコツを解説させていただきます。前編では特に大脳皮質の機能局在と症状との関連を解説し、複数の事例を紹介しどの様に臨床活用するのかを提示いたします。

【到達目標】
本セミナーは前編と後編を連続受講することで臨床で脳画像をみるコツを掴み、患者に接する際に自ら「脳画像を把握したい!」と思える様なセラピストを育成することを目標とします。  

<前編>
【セミナー内容】
●午前の部
脳画像をみるために必要な必要最低限の知識を整理します。まずは3次元的に脳の構造を把握してそれを水平断面に落とし込んで理解することを試みます。特に皮質の機能の特性を理解することに重点を置いた講義を行います。
●午後の部
皮質から下行する投射線維や上行する投射線維を一部紹介します。また、実際の症例の脳画像と症状を解説して現象が出現した背景の解釈と具体的治療内容について紹介します。また、適宜、受講者の皆さんには学習度の確認のための小問題を用意し、各受講者の皆様が重点的に取り組むべきポイントを把握できる様に工夫します。

<後編>
【セミナー内容】
●午前の部
前編で習得した脳の皮質を連絡する各種神経線維の走行を把握してそれを水平断面でどの様に走行しているのかを理解することを試みます。脳血管の走行と支配領域を理解して閉塞血管と各種症候との関連性を学びます。また、適宜、受講者の皆さんには学習度の確認のための小問題を用意し、各受講者の皆様が重点的に取り組むべきポイントを把握できる様に工夫します。
●午後の部
実際の症例の脳画像と症状を解説して現象が出現した背景の解釈と具体的治療内容について紹介します。また、適宜、受講者の皆さんには実際の脳画像所見からどの様な事が読み取れるかを検討していただく時間を設け学習度の確認に役立てていただくことを企画します。

◆講師プロフィール◆

【職歴および学歴】
1997年 KKR宮城野病院勤務
2003年 東北文化学園大学医療福祉学部勤務
2003年 東北大学大学院医学系研究科博士前期課程入学
2005年 東北大学大学院医学系研究科博士前期課程修了(障害科学修士)
2005年 一般財団法人広南会広南病院理学療法室(主任)
2007年 同リハビリテーション科(総括主任)〜現在に至る
2007年 東北大学大学院医学系研究科博士後期課程入学
2010年 仙台保健福祉専門学校 非常勤講師〜現在に至る
2012年 東北大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(医学博士)
2012年 東北大学大学院医学系研究科非常勤講師〜現在に至る
2014年 東北保健医療専門学校 非常勤講師〜現在に至る
2015年 郡山健康科学専門学校 非常勤講師〜現在に至る
2017年 新潟医療福祉大学 非常勤講師〜現在に至る

【賞罰】
第43回日本理学療法学術大会大会長賞
第18回日本意識障害学会会長賞
第33回中村隆賞 
第48回日本理学療法学術大会最優秀賞

【主な社会活動】
日本神経理学療法学会 運営幹事
「理学療法学」 編集委員
「理学療法の歩み」 査読委員
「Physical Therapy Research」 Editorial board member
「Journal of Rehabilitation Neurosciences」Associate member of the editorial board
「International Journal of Physical Medicine and Rehabilitation」 Review board member"


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★「返金保証制度」実施にあたっての留意点★
もし受講内容にご満足いただけなかった場合、受講料を全額ご返金させて頂きます。なお、今後の品質向上のためお名前とご満足いただけなかった理由をお聞かせください。
①ご返金の条件:講演会を最後まで受講していただくこと。規定のアンケートのご提出。資料のご返却。
②ご返金額:受講代全額
③返金申請の期日:当日の講演終了後閉場の時間までにご申請ください。閉場後の申請は一切承ることができません。
④返金方法:受付にてご返金します(受講料お支払い時の振込手数料は対象外となります)

※お振込みはお申込みから3日以内にお願いします。
お申し込み最終ページにお支払期限が表示されます。その期限を過ぎますと自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。


※キャンセルについて
12月18日(水)午前中までのご連絡でキャンセルが可能です。(キャンセルの場合は事務局にご連絡ください)
それ以降は受講費の返金は行なっておりませんのでご了承ください。
ただしセミナーチケットの譲渡は可能です。


・クレジットカードの場合
支払日から50日以上の場合、 500円のキャンセル手数料をひいて返金します。
支払日から50日未満の場合、キャンセル手数料は無料です。
・銀行振込の場合   
500円のキャンセル手数料をひいて返金します。


※台風・大雨・降雪など天災が生じた場合でも、当研究会から日時変更・中止の連絡がない限り、セミナーを開催いたします。

【お問合せ】
右下にあります主催者へ連絡 もしくは 臨床家のための運動器研究会 お問合せページよりお願いいたします


Dec 21 - Dec 22, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
日本印刷会館
Tickets
12月21,22日(2日間)リハビリテーションにおける脳画像のみかた(前編/後編) ¥12,000
12月21日(1日目のみ)リハビリテーションにおける脳画像のみかた(前編) ¥7,000
12月22日(2日目のみ)リハビリテーションにおける脳画像のみかた(後編) ¥7,000

On sale until Dec 19, 2019, 12:05:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 18, 2019.

Venue Address
東京都中央区新富1丁目16-8 Japan
Organizer
動きと痛みLab(旧 臨床家のための運動器研究会)
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